YAMAHA "music table"

YAMAHA銀座店ブランド体感エリア1Fに設置されたmusic tableの開発に参加しました。

music tableは、テーブル上に置かれたカップの位置を認識します。 テーブルに投影された映像は、カップにリアルタイムに反応し、宝石のような結晶がカップにぶつかって音が出たり、カップの周りで楽器がモチーフの魚が音を奏でながら泳いだり、来場者一つ一つのカップの音が重なり合い、全体として一つの音楽を奏でるシステムになっています。

以下リリース文

「カフェで美味しい飲み物を楽しみながら、いつのまにか音楽に参加している」そんな驚きを伴って、誰もが気軽に「表現」を楽しめるテーブルです。表現と言っても、飲み物を持ってテーブルにつくだけ、特別な操作は要りません。あなたがテーブルに置くカップが映像とリアルタイムに反応し、音を奏でます。居合わせた人がさらにカップを置けば、音が重なり合い、今日この時だけの音楽が生まれます。ゆったりとくつろいでいただく大きなテーブルは、まさに音楽が生まれるステージです。

https://www.yamahaginza.com/ja/experience_area/



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Credits

CLIENTYAMAHA
PLANNING, TABLE DESIGNYAMAHA
CONTENTS DESIGN, RECOGNITION PROGRAMMING赤川智洋(A-KAK)
VISUAL PROGRAMMING小楠達也(A-KAK)
SOUND PROGRAMMING中西宣人(A-KAK)
TABLE FABRICATION株式会社日伸工芸
SPECIAL THANKS小美濃貴浩, 川上玲, 木村和希